Jekyllをローカルにインストールする(rubyのインストールも)
(二回目以降)インストール後にすべきアクション
- 先日、環境を作成したので、実際に運用しようとした時のメモ
手順 | 参考画像 |
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cmd にてruby -v を確認 |
ruby 3.2.4 と表示されたので ridk install する必要も無し |
cmd にてridk enable と続けた |
pacman -V で正しいアスキーアートが出力されることを確認した |
mingw64 を起動して explorer . で開いたhomeで cmd し直してから bundle exec jekyll s |
しばし待った後メッセージ確認後、 http://127.0.0.1:4000/ で ページを確認できる |
(初回)てゆーか jekyll の前に Ruby をインストールする必要あるんかい!
手順 | 参考画像 |
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ruby が入っているかを確認したら、入ってなかった | |
ダウンロードサイトへ行き、おすすめのバージョンをダウンロード | |
exeをダウンロードしたら警告が | |
KeepAnywayを選択 | |
インストールは全てデフォルト。パスの追加がオンを確認した | |
Finish直前のオプションもデフォルトがオンになっているのを確認した | |
こんなのが起動するので、最初はデフォルトのままEnterでいいらしい MSYS2 base system: 基本的なUnixライクな環境 MINGW development toolchain: CおよびC++のコンパイラ等の開発ツール |
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後に分かったが ridk install を実行すると同様に起動できるようだ | |
インストールが終わるとメッセージが。Enterを押したら閉じた。 | |
ちゃんとインストールされていることを確認した | |
gemのインストールも確認した | |
“C:\Ruby32-x64\msys64\mingw64.exe” を起動して pacman -V を確認した | |
ridk enable はした方が良かった。何故なら mingw64.exe が Startメニューに見つからないから。cmdで実行できた方が楽だ。 | |
cmd で pacman -V の実行を確認できた | |
でも mingw64 は cygwin みたいで使いやすいかも! | |
gemコマンドが利用できるようになったので、まずは bundler を入れる。 python のpip みたいなもののようだ gem install bundler | |
rootがどこか分からなかったが、C:\Ruby32-x64\msys64\home\jamad であることが分かった | |
そこにGemfile を作成し インストール内容を記述した | |
そこで cmdを開き、bundler のコマンドを実行した | |
インストールが終了した時の様子はこんな感じ | |
実行するコマンドはbundle config set path 'vendor/bundle' 更にbundle install なぜならbundle install --path vendor/bundle はdeprecatedだから |
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エラーに遭遇 | <internal:C:/Ruby32-x64/lib/ruby/3.2.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb>:38:in require’: cannot load such file – webrick (LoadError)` |
解決方法は webrickを明示的にインストールすることだった | |
bundle install を実行しなおしたら bundle exec jekyll s でエラー出なくなった! |
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http://127.0.0.1:4000/ にアクセスすると、こんな状態だった |
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jekyll のバージョンをbundle exec jekyll -v で確認できた |
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新規プロジェクトを作成 | |
bundle exec jekyll s を実行したらまた別のエラーに遭遇 |
Could not find gem ‘tzinfo-data mingw, x64_mingw, mswin, jruby’ in cached gems or installed locally. |
ああ、gemファイルを確認したら勝手に更新されているじゃないか | |
またインストールし直し | |
結局、また gem “webrick” を追加する必要があった。 | |
bundle install でインストールし直して bundle exec jekyll s を実行して http://127.0.0.1:4000/ にアクセスしたら、ついにページを閲覧できた! |